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先日写真のレッスン行って来ました。

癒し系の先生に、私の撮った写真の寸評を頂きながら
今回は、色についての話などを聞きました。

「色温度」なんて、普通に暮らしいては聞かない単語も教えてもらいながら・・。

次回は、先生と近所を回って公園なんかにお出かけして、写真を撮ります(^^)

とっても楽しみ♪

先生いわく・・

「写真を撮る時、撮る相手とのコミュニケーションがとっても大事。
 相手に笑ってもらおうと思えば、こっちも笑わないとね。
 写真を撮りに行く時は、アメリカンで行きましょうね(^^)
 その点、乾さんは、良い写真がとれそうですね。」

「ありがとうございます(^^;」

次回が楽しみ♪
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今日、生徒さんとお話してて思い出した、私の友人の話。

ママもとってもおもしろい!私の友人はかなりレベルが高いが、その中でも
レベルかなり高めなママ。

このママの伝説は数々あるけど、私が結構笑ったのは・・・

ここの子供が、ママにした質問。

「どうしてパパは、ママのために働いているの?」

そして、彼女の答え。。

「パパは、そのために生まれてきたのよ(^^)」

パパは、子供が大好きでツライ仕事も毎日がんばって、汗だくで働いて
帰ってきたら、ママいわく「ムツゴロウ」状態で子供を遊んでくれる。

そして、ママは、いつもきれいにメイクもばっちり♪

若くてスタイルばっちりで、いつもおしゃれ!

お買い物に行ったら、子供の服を買って、自分の服を買って・・・が楽しみ♪

そこで、優しいママは気づく。

パパだけ何もないのは、悪いわ・・・。

そして、パパはいつも「くつ下」。

ママいわく「パパは、いっつもくつ下やし、パパのくつ下は色鉛筆みたいに、
いっぱいあるで!」

以前真夏に、汗だくで働いているパパから、子供の顔が見たくてTV電話が
入った。

「ママ涼しいか~?パパは暑いけどがんばってるで~!」

それに対し、ママは
「うん!ママは26度やで!まあちょっと足元冷えるくらいやな~(^^)
 首もサラサラ~♪ほら!」
と自分のサラサラの首を、パパに見せていた。

するとパパは
「そうか~。パパは、37度はあるな~」

「あんまり汗かいたら、塩なめときや~」

とっても仲良し夫婦(^^) ほんとに仲が良い。

そして子供は「どうしてパパはママのために・・・」になるのだ。。

子供って、結構分かってるんだ(^^;

でも、あのパパは、とっても幸せそう♪
本当に、そのために生まれてきたはず・・(^^)
今日は夕方から時間があったから、久々にママレストランをしてあげようと思い
お買い物に行って準備した。

恥ずかしながら、今の我が家では、こたつしかないし、ちょっとママレストランは
無理・・(><)

昼用事でサロンに行ったら、今日はお休みだったので、サロンでママレストランを
することにした。

家から、サロンまでは歩いてすぐ。

子供の校区内。

だから、私だけ先に行って、子供が遊び終わった頃に来るように言って
準備をしていた。

ちょうど準備が出来た頃に、子供がやってきた。

「わ~久しぶりやな~」とYのんもうれしそう(^^)

初めは、お菓子いっぱい食べたからSSはご飯いらんわ!とか
憎たらしいことを言っていたSSも、スープも残さず食べたと思ったら
メインのハンバーグもペロリ!!
おまけに、ごはんは「おかわり」までした(^^;

みんなご機嫌にお腹いっぱいになって、帰って来ました。

ご飯を作りながら、明日の食パンも焼き、デザートの「大福もち」も作って
かなり、充実した半日だったわ(^^)♪

早く、広いキッチン・・(いやいや贅沢は言わないわ・・普通でいいわ!)に
お引越しした~い(><)

}}Xg 001.jpg

}}Xg 002.jpg
昨日、寝ているSSに「SSはいつも、お勉強してかしこいな~」そう言うと

半分寝ながら「うん」そう答えてくれた。

「ほんと、おりこうや(^^) これからもがんばってお勉強してね~」そう言うと

「はい!」 だって!!

かわいい~~!(><)!
久しぶりに反省の反省。

今日は、そろそろ1回目の結婚の話でも(^^;

1回目は、22歳の時に結婚した。子供がすごく好きだったので、結婚は
早くしたいと思っていた気がする。。

他人の子供は、いつか返さないといけない。だから、返さなくてもいい自分の
子供が欲しいと、高校生くらいの時に、よその小さな子供と遊んだ時に
そう思ったのを、覚えている。

最初に就職した会社の人。11歳年上の人だった。

社内恋愛なので、みんなには内緒でお付き合いしてた。

今から思うと、楽しかった気がする。

ソフト会社で、社員みんな若かったので、33歳の彼はすでに課長だか部長だか
そんなだった。。

お付き合いをしてから、結婚するまであんまり覚えてないけど、1年ちょっと
くらいかな?

私は、腰痛が悪化して、会社を1年ちょっとで辞めていて、その夏に
彼の故郷、長崎のお祭りに誘われ、両親に紹介され、その翌年の春に入籍。
秋に結婚式を挙げた。大阪と長崎と2回もしてもらったわ(^^)

なぜ春に入籍、秋に式、かというと、同じ夏にやはり彼の故郷のお祭り&両親
への紹介・・と全く同じスケジューリングだった姉が、先に秋の挙式を決めて
来た。

私の彼の両親は、彼の年齢のこともあって、では、早く早く!て感じだったのに
うちの両親は、お姉ちゃんを独身で妹の結婚式には出したくない!と、言い張り
春に入籍&同居(?)、秋に挙式、で、折り合いをつけた。

秋の挙式の時は、独身のふりをしろ!と、訳の分からないことを注文され
親戚だけが、私の結婚を知らない・・と、妙な事になっていた。

親戚には「ひーちゃん、えらい落ち着いて・・」と言われ、「そうですか~(^^)」
と答えたけど、心の中では、そりゃそうさ。専業主婦だからさ~(^^; と思ってた。

うちの両親は、そういう何だか訳の分からない、世間体を気にする人だった。

そういえば、この旦那と離婚が決まっている時に、親戚の結婚式が
ちょうどあって、その時も、もちろん一人で出るつもりの私に向かって
「夫婦のふりして、二人で出ろ!」と言われたのを、今思い出した。

私とは、別れたくない旦那は、「はい分かりました!」と行く気満々だったが
さすがにその時は、旦那に仕事だと言ってくれ!と頼んで、一人で出席した。

その結婚は、11歳も年上だし、そりゃまあ、大事にしていただきました。
自分で言うのもなんですが、かわいいかわいいと、大事にしてくれました。
ほんとに優しいし、仕事もできるし、真面目だし・・・。

「奥様は魔女」ではないけれど、1つだけ秘密が・・・

それは、「借金」。1回目は入籍直前のこと。

私が初め聞いたのは300万。でも、入籍直前に、追加発見。

これはどうして発見したかと言うと・・・

長期間、記帳してない通帳の明細が、郵便で送られてきた。
その明細には100万単位でお金が動いている。

21歳の庶民の私には、見たことのない通帳明細。

その中に1つだけ、なんとかファイナンス、とかが明記されていた。
「104」でその会社の電話番号を調べて、「家族のものですけど・・」と、
なぜ入金されているかを、聞いたら、教えてくれた。

後から聞くと、ほんとはだめらしい。そういうことを本人以外に言うのは、絶対
だめらしい。なぜ、その人が親切に教えてくれたかは、いまだに、なぞ(^^;

早速、もうすぐ旦那になる彼を問い詰めたら、私に内緒の借金がまだある・・と。
結局最初の300万以外にあと400万出てきた。

あわせて700万。。 ちょっとした、マイホーム頭金ですやん(><)

いやいや、ちょっとした・・違う!必死でも貯まりませんわ!!

その時に、絶対もうしません!!と泣いて謝り、私は彼と結婚することにした。

その時に、結婚する・結婚しない、の選択肢があったのだけれども
なぜ結婚したのか。。。

私は、後々「あの人、もしかしたら、本当に一生、借金はしなかったのかしら。。。」

そんなことを思いながら、年をとるのは嫌だった。

結婚して、もしだめでも、自分で決めたこと!!納得の人生だ!!

そう思って、彼には「次したら、絶対別れるからね。」それが条件で結婚した。

婚姻届と、離婚届を同時に書いてもらって・・・。

22歳になりたての春でした。 今思うと、かわいそうに、若いのに~(;;)

その後、と~っても幸せな1年半の結婚生活を送り、その後、離婚に至る。

その話は、また今度。。。
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