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先日、海に浮かんでいる時に、SSが「赤ちゃんはどうしてできるの?」と
聞いてきた・・。

我が家では、「家族全員でお願いしたら、ママのおなかに赤ちゃんが来てくれる
かもしれないのよ。」と教えている。

家族の誰か一人でも来て欲しくないと思ってたら、来てくれないし、頼んだから
といって、必ず来てくれるわけでもない。だから、すごく欲しくても、来てくれない事
だってあるし、そういう人は、たくさんいるのよ。
それに、もしもお腹に入ってくれたとしても、必ず生まれてくるとも決まってない
のよ。お腹の中で大きくなれなくて死んじゃう赤ちゃんだっているのよ。
だから、一生懸命、神様に元気で大きくなるようみんなでお願いしなくちゃいけ
ないのよ。一生懸命お願いして、やっと生まれてきてくれても、五体満足といって
お手手も足も体の中も、全部健康で生まれてくるとも限らないの。
そうして、五体満足で生まれてくることは、本当に素晴らしく、ありがたい事なの。

赤ちゃんの話が出ると、いつもそうして教えている。

Yのんだけではなく、もちろんSSにも同じ話はしている・・はずなんだけど(^^;

どうも子供によって、記憶も理解度も違うのかしら(^^;

もしかしたらSSのほうが、ちょっとおませさんで、現実的でない話に納得して
いないのかも知れない。

だって、サンタさんを100%信じているのは長男Yのん。
完全疑っているのは、次男SS。

そんな訳で、改めて聞いてきたのかもしれない。

私はいつものように「赤ちゃんは、家族全員で神様に・・・」と話し始めると
横に浮かんでいたYのんが・・

「赤ちゃんはな!卵子と精子が受精して、それが・・」と現実的な説明を始めた!

私は、あらま~(@@) Yのんそんな事知ってたの?! とびっくり!!

そういえば、理科で習ってるのね・・。
虫の交尾の話もTV見てる時にしてたわ・・。

すると、SSは聞きなれない単語が飛び出して、なおさら「え~??」となった。

私は慌てて「SSには難しいな~。簡単に言えば、神様にお願いしたら、
来てくれるかもしれないって事!!」と、かなり強引に話を我が家流に戻した。

Yのんなんて言うかな~。そんな事で納得するのかしら・・とドキドキしてたら

「そういうこと!」

と、素直な”THE長男”ぶりを発揮していたYのんでした(^^)♪

なんだか、色んなことを、親としては知らなくてもいい事を覚えていくのね(^^;
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3日前かな・・
この旅行で私が一番楽しい!!と思った時間。

その日は一日サーフィンを楽しんだ。でもこの夕方の時間が、私はたまらなく
楽しかった・・。

波も私の好きな感じ・・
太陽もギラギラが少し和らいだ感じ・・
そして、すこしずつ山に向かって傾いていく・・
人も少しずつ減りはじめて、段々貸切りに近づいていく・・

なんとも言えない幸せな瞬間。大好きな瞬間。

波が来て、「次のに乗るぞ!!」と思っている時もすごく楽しいけど
波が来なくて、プカプカ浮かびながら夕日を眺めて、澄んだ空気を吸っている時も
すごく幸せ。。

そのプカプカ浮かんでいる時に、突然少し先に同じように浮かんでいたYのんが
急に「ママ~」と呼んだ。

「な~に?」と言うと

「ママって、前のパパと結婚する前に1回離婚したんやろ?」

一応補足すると、私はバツ2。子供3人は”2号”の子供。一人目が”1号”。。
その1号のことを言っている。。
自分の父親の前に、ママが結婚した事があるのは、Yのんが幼稚園くらいの時に
話した。
ちょっと大きくなって、分かった時にすごくショックを受けたりしたら、嫌だな~って
思って、ちょっと分かって、ちょっと分からない時期を選んで告白した覚えがある。

「そうよ。」 
何で急にそんな事言うのかな?そう思ってると・・

「って言うことは、ママがその時離婚しなかったらYのんら3人は生まれて
 ないんやろ?」
海に浮かびながら、そんな事考えてるのね・・と思った。

「そうやで~」 そう言うと

「ママ、離婚してくれてありがとう。だって、その時ママ離婚しなかったら
 Yのんら生まれてないもんな~。だから、ママありがとう!」

「そうやで。離婚って言うのは世間からしたら、不幸なこと事かも知らんけど
 でも、その離婚があったから、3人が生まれたんやからな~。
 不幸なことと思っても、そうじゃないことだって、いっぱいあるんやで。
 ママは、そう思うから、自分が嫌やな~って思ったから離婚してん。
 嫌な人とずっと我慢して一緒にいるより、いいな~って思って・・。」

そういうと、Yのんが「○○くんのママみたいに?」
と、具体例を出してきた(^^;
まさに、その通りです!の夫婦が近くにいたから。。

「そうやな~。あんな風に一緒にいるのは、ママは嫌やねん。
 そら、我慢もしなあかんねんで。嫌やったらすぐ別れる!とかはだめなんやで。
 相手が、おかしな事言うたら、一生懸命話して正していかなあかんし、
 だめなことしたら、直す努力もしなあかんしな。
 でも、自分が相手にできること”100”して、それでもだめやったら、別れたら
 いいと思うねん。自分がそれ以上できへんだけ、がんばって、それでもだめ
 やったら、しゃーないやろ。それだけやって、だめやったから、ママ離婚してん」

そういうと「うん。そうやな」と言って、ちょっと考えて

「だからパパと別れたから、こうして今があるんやもんな」

とYのんが言った。5年生。頭の中は、きっともう大人と同じ。。

そう話し終わった頃に、また次の波が来始めた。

「ママ、次の、乗ろうか!!」

Yのんはそう言って、暗くなるまで一緒に波に乗って遊んだ。。

私はサーフィンを始めた時に、父親もいなくなるし、男の子をいつまでも
ママ一人では大変だわ!そう思って、息子も一緒に遊べるサーフィンは
息子達が大きくなって、ママに反抗する時がやって来ても、もし一緒に
サーフィンしてたら、少しは何か違うかな・・・そう思った。

「車に乗せてつれてもらいたい」そんな理由でもいいから・・
ママと口きかな”損する”・・
そう思わせる何かがあれば、きっと息子とたちとママとの何かは切れない、
そう思った。

友達にその話をしたら「もうそんな心配して、すでに手打ってるんかいな!」
と大笑いして、「まあ、父親いなくても大丈夫でしょうよ。」と言った。

そして、去年から何度か海に連れて一緒に練習している。
私の作戦通り、海に連れてもらうことは息子達にとって”すごい”こと。

そのためなら、部屋だって片付けるし、宿題だってするさ~!!

サーフィンは、私にとって子供達と関わるための、アイテムでもある。
(将来来る反抗期の切り札なのだ)
そのサーフィンを、私にとって大事なSさん家族と一緒に楽しめる・・
息子同士も一緒に楽しんでる・・。

いつもそうだけど、今回の海もきっと忘れない時間になった。。

Yのんもそうやって少しずつ大人になるのね。。

あっ、ついでに・・・さっきの会話を少し横で聞いていたSさんの息子Tくん。
ちょっと聞こえたみたいで「どうしたん?」と話してきたが、Yのんが
「いや、別に・・。」と言うと「ふ~ん」とニタッと笑ってそれ以上聞かなかった。
Tくんも、大人じゃ~ん!!と思うママでした(^^)
4日ぶりのダイアリー。
というのも、お盆休みを利用して旅行に行っていた。

休まないよう、ネットができる民宿、をとっていたんだけど、部屋になくて・・
気の小さな私は、まあいいか(^^; と、ダイアリーを休んでしまった。。
楽しみにしてくれてた人たち・・ごめんなさい!!!

昨年同様、Sさん家族とうちの家族とで四国にサーフィンをしに行くための旅行。

私もSさんも、この旅行を決めてからは、この旅行のためにがんばってきた!

もちろん子供達も、大喜び。

Sさんちの息子のTくんとは、うちの長男のYのんと同じ学年(5年)。
娘のNっちは、1つ上の6年生。このNっちがTたんの面倒をよく見てくれる♪
みんなが海に入っていても、ず~と2人でご機嫌に遊んでくれて、とても助かる。

だから子供達も、Sさん家族と行くことがすごく楽しいのである。

本当は2泊3日の予定だったけど昨日の夕方急遽、「もう1泊する?」って事になり
慌てて、泊まる所を段取りして1泊伸ばした。

私達の1番の目的のサーフィンが、今回は台風のお陰(?)で、波が上がり過ぎて
どこのポイントもクローズ(危険なので入っちゃだめ!)に、なってしまった。

そこで、20年来のベテランSさんが地図とにらめっこして、台風の影響を
受けにくいポイントを探して、そこに向かう・・・。

昨日行ったポイントは、影響を受けなさ過ぎて、完全子供の海水浴と
なってしまった。

子供達は、海水浴にしては「大荒れ」の波に、大はしゃぎ!!
SSなんかは「くっそ~!やられた!!仕返しされた~!!」と
どうも、波と戦っているようだった(^^)
Tたんにはちょっと、荒すぎたようで、砂浜でのお砂遊びがメインとなった。。
私達親も、あまりに暑いのでちょっと浮かんだり・・・海水浴を楽しんだ♪

楽しかったけど、サーフィンは出来なかった・・・。
そこで、明日こそは!と急遽もう1泊延ばした。

結局、今日も満足には遊べなかったけど、私はこの3泊4日が、かなり
リフレッシュとなった(^^)

この1つでは書ききれないほど遊んだので、私の思いで別にダイアリーに
休んだ分まとめて後から書きますね(^^)

今思い浮かぶだけでも、
初めて釣りをしたこと・・・
Yのんと海に浮かびながら交わした会話・・・
Sさんの性格・・・

思い出したら、たくさん書きますね!!
メープルの生徒さんならみんなきっとSさんはご存知(^^)

メープルのとってSさんは欠かせない人。
でも私個人にとっても欠かせない人。
Sさんとの出会いを思う時、いつも神様に感謝。。と思う。

Sさんと私は、幼馴染とかすごい付き合い長い・・と思われがちだが
まだ知り合って1年くらい。というと、みんなひっくり返るほどびっくりする。

Sさんとはもともとサーフィンで知り合った。

そして、その後メープルを手伝ってもらうことになった。
(この辺りは今度また詳しく・・・)

と言うわけで時間で言うとホントまだ1年。でも、姉妹以上な感じ。

私が仕事をする時に思う大事なこと。(わがままな事、贅沢な事)
「仕事をする仲間は自分な好きな人、つまり、自分の好きな人に囲まれて
 仕事をしたい」

それが、私の大きな目標でもあった。

でも、Sさんがメープルに来てくれて、早くも大きな目標達成♪
(私ってこういうところ、かなり強運なのよ!!)

この事は毎日のように実感すること。
だって、仕事に行くと、何より自分を理解してくれて、気も遣わなくて、何でも
話せて、私のストレスを散らしてくれる人がいるのだから、仕事に行くのが
嫌な訳がない!!楽しいに決まってる(^^)

今回の旅行も、Sさんが宿も取ってくれて、企画も立てて下調べして・・・完璧に
お膳立てしてくれた。
私はほぼ、付いて行くだけ(^^;

まあ、そんなSさんの性格は、分かっているけど、今回の旅行でお腹抱えて
笑ったのが、私とSさんの荷造りの違い。

私は子供達には各自「3組の着替えと海に入る用意しなさい!足りなくても
ママ知らないからね!Tたんのはお兄ちゃん達確認してね!」
と、自分達で用意させて、チェックもなし。
自分の用意も出発数時間前に、着替えとシャンプーや歯ブラシをかばんに
詰めた。
足りないものがあれば、向こうで買えばいいわ(^^) そんな感じ。。

それに引き替えSさんは・・・
あらゆる薬はもちろん、怪我の時の一式、虫対策はもちろん民宿の畳にダニが
いたときのダニ退治の一式まである。
洗濯も、できそうならしようかな~と思ってる私とは違って準備万端!
洗剤はチャック付きのビニールの小袋に小分けして持って来ている。

朝ごはんも、夕方になったらコンビニに買い出しに行く私とは違って、大阪で
安いお店で買いだめして持って来ている。「コンビにより安いやろ(^^)」って。

「私困るのが嫌なのよ~!」と、コンセントを2股にするのや、延長コードまで
持ってきて部屋のコンセントが増えている(^^;
これには大笑い!!

「シュノーケリングの時にTたん鼻が苦しかったらあかんと思って、ゴーグルも
持ってきてるで(^^)」とか・・

なんせ、あらゆるシーンで完璧なSさん。

夜のお風呂も、さっさと入って「ひーさん、お風呂は?」と部屋に来た。
「だって、海あがった時シャワーしたし、どうしようっかな~」と私がグダグダで
いると、「私入って、風呂洗って、湯溜めて来たし、入っといで!」とSさん。
「じゃ!!入る!!」と、そこからの動きは早い私。

そういえば昨年の四国トリップの時も、泊まってた村が断水になって、トイレは
流れないし、風呂もたまにちょろちょろ出るくらいで、みんな困ってた・・らしい。
私は熟睡してて知らなかった(^^:
民宿なので風呂も家庭サイズを早い者勝ちで貸切で入っていく。
そしたら、Sさんは断水になった瞬間、風呂を陣取って、ちょろちょろしか出ない
のに、かなりな時間をかけて風呂をあらい、自分達家族を風呂に入れて、さらに
あがってもう一度風呂をあらい私達のために湯を溜めて、他の人が入らないよう
子供に見張らせて、私達を風呂に入れさせてくれた。
その時も「あらって湯溜めてるし、入っといで!!」って。
あの断水で、あんなに気持ちのよい風呂に入らせてもらってたのは、多分私だけ
のはず。。これもすべてSさんのお陰!!!

私が1日目腰が痛くなった時も、もちろん湿布を出してきてくれた。

そんなSさんの今回の反省は・・・次回からは湿布は2人分。と言っていた。
きっとそこは本来私が反省するとところよね(^^;
と思いつつ、どこかで「さすがSさん!!やった~♪」と思う準備不万端な私。。

Sさんについては、語りきれないので、今日はこの辺で。。

また違う話はまた今度(^^)
今回の旅行で1日だけ子供の喜ぶことをさせてあげよう!という事で
いつものようにSさんがばっちり下調べをしてくれて、釣りや、シュノーケリングなど
道具を貸してくれる、施設を探して予約してくれた。

「市」が運営している施設らしい。。

そこに行くと、高校生や大学生が「ボランティア」でその道具の使い方や
危険について説明してくれたちする。

1週間くらい泊まり込みでの、ボランティアだと言っていた。

私もSさんも、こういうのに「弱い」。

えらいね~!を、連発。

Yのん、SSには、「あんた達も大きくなったら、こんなお兄ちゃんになりなさいよ!
えらいね~!ほんとに。高校、大学になっても、チャラチャラしてないで
”こういう”お兄ちゃんになるのよ!!Tたんは、こういう人を見つけなさい!!」
と、強く説教。

以前Yのんが3年生の時に、一人でキャンプに参加したことがある。

その時のキャンプのチームリーダーも大学生のお兄ちゃんで、その時も
「こういうお兄ちゃんになりなさい!!」と、強く説教した。今回2回目。

そのお兄ちゃんたちは、私達に釣りの説明をしてくれた。
その辺で取れる魚を、辞書で見せてくれたり、えさのつけ方を教えてくれたり。

そして、釣りのポイントまで連れて行ってくれた。

そして「本当にありがとうね!!お兄ちゃんのお陰で、楽しい旅になったし
子供達にもとってもよかったわ♪おいしいパンが食べたくなったら、いつでも
大阪に来て頂戴ね(^^)」 とお礼を言って別れた。。

いよいよ、釣りのスタート!!

えさは「えび」と「きしょいのん」(とみんなで呼んでいた。。ミミズみたいなの)

はじめは、「えび」ですら触るのが嫌だったけど、えさをとられるたびに
誰かを呼ぶわけにも行かない。。

そこで、心の中で「エビフライは作れるわ!!その時は、皮だって剥けるわ!
持つくらい大丈夫!!小さくなっただけで、えびはえびよ!!
えさと思うから・・いつものよりちいさくて”ピチャ”としてるから気持ち悪いだけ!
えびはえび!!・・えびはえび!!・・」

そう自分で自分を言い聞かせて、えびはなんとか針にセットできるようになった。

この釣りをしたところは漁港で、海面まで2~3mはあるのに、水の中は
透き通っていて、魚が泳いでいるのも「私のえび」を食べようとしているのも
見えるのである!!

浮きを見て、ピクッと・・・なんて言わなくても、「私のえさ」をつついている様子まで
しっかり見える!
それでも、上手に「私のえさ」だけ取っていく(^^;

始めて1分もしないうちに、私がいきなり1ぴき釣った!!
この感触がたまらなくうれしくて、ムキになって数時間・・・。
1ぴき釣れた時は、この調子じゃ持ち帰れないほど、釣れたりするんじゃないか
と心配したけど、一人2~3ぴきずつ、と程よい結果となった。

子供喜ぶよね♪と入れたこの予定も、親の方が必死!!
(この旅行、ずっとこの調子(^^;)

本当はシュノーケリングも予定してたのに、釣りに夢中になりすぎて、結局
シュノーケリングは、中止せざるを得なくなった。
そんな時間まで、「釣り続けてた」のである。

こんなに真面目に釣りはしたことなかったけど、ちょっと簡単な道具を買って
また行こうか!!って話になっている(^^)

新たな趣味発見・・かも♪

と言っても「きしょいのん」は自分でつける日は絶対来ないけどね!!
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