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今日、長男Yのんと次男SSは、地区の運動会に行った。

この地区の運動会は景品がとても豪華!らしい。
昨年は息子が言うには、液晶の14インチのTV。

朝、運動会に出かける前にYのんが「ママ、1等になってTVもらってくる!!
もらったら、ママに「母の日」であげるからな〜!」

(;;)ありがとうね!Yのん!
今年の母の日も、何もしてないことに気づいてあわてて兄弟で相談して
DSにハマッてるママのために、自分達のDSソフトをくれた(^^)
きっと優しいYのんは、それだけしかしていないことを、ちょっと悪いと
思っているみたい・・・十分なのに。。

実際持ち帰ったのは、昔懐かしいエチケットブラシ♪
ヘッドが回るのね!

次男SSネタ。。
夕方、車に乗ったらETCの機械が「カードが挿入されていません」と言った。
そしたらSSが「豆乳って何?」と言うからはじめは一生懸命豆乳について
教えた。
そしたらSSが、「ん?さっき機械が豆乳って。。」って言うから
「あ〜〜!挿入よ!ちなみに挿入の反対は排出ね」って教えたら
「反対の問題出して〜!!」
「いいよ♪ じゃ〜、”出る”の反対は?」
「”るで”」←かなり張り切って、めちゃ即答(^^;

「ハハハ!!そうじゃなくて、”出る”の反対は”入る”よ」
「わかった!!」
「じゃ、”高い”の反対は?」
「”低い”!」
「”上”の反対は?」
「”下”!」

と順調に答えていき、私も問題が尽きた。

もう思いつかないし、もう終わりだわ!と思って
「SSすごいな〜!100点(^^)」と言うと、
「”0点”!」とまたまた即答(^^;
「いやいや、そうじゃなくて。。。ん〜SSが100点って事よ!」
「あ〜〜(^^;」

SSって、ホントおもしろい♪

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うちの子供たちは、とっても早起き(^^)
明るくなると、自然と起きる。

まあ、それも作戦で子供の部屋のカーテンは開けて寝る。
以前は私と一緒の部屋だったので、「遮光」命の私に合わせて
暗い部屋で寝ていた。

その時は、朝でも起こすまで起きなかったけど、私と部屋が離れて
3人で2段ベッドで寝るようになってからは、カーテンOPEN!!

そうするようになってから、明るくなると起きるようになった。

ん〜、きっとこれが自然の生活。。

なので、たいがい私の方が後から起きる。今朝も。。
そしたら、部屋が汚い、汚い!!
昨日私が寝るときの、100倍くらい散らかってる(><)

しかし片付ける暇なく学校に行った。
そして私が泣く泣く片付けた。。

夜仕事から帰ったら、またまた、部屋がえらいことになっていた。
泥棒が3人くらい全力で働いた感じ。

さすがに怒って「ご飯なし〜!」と言うと、「片付けたらご飯ある??」って。

「片付けてから聞きなさい!!」

待つこと約30分。
その間、醜い兄弟げんかもチラチラしながらやっと片付けた。

いつになったら、何も言わないでも片付けてくれるのかな〜。
ホント頼むよ〜!!

私の幼稚園は、昔の公立なので1年間だけ。今で言う「年長さん」だけ。

どんな園児だったかと言うと、一言で言うと「遅刻常習犯」。
しかも「確信犯」である。

母は、遅刻して自分で恥ずかしい思いをすれば、急いでいくようになるでしょうよ。
と思っていたらしい。

朝はゆっくりしたい園児の私。
「まあいいじゃない、ゆっくり行きましょうよ。」くらいの感じ。

相変わらず、いつものように遅刻して幼稚園に行くと、毎日のことなので
誰も驚くことなく、普通に迎えてくれ、一日が始まる。
本来なら、朝一番で出席シールを貼る。

私にとって、この出席シールは、大事であった。

遅刻をすると貼れないのである。というか、みんなとっくに貼り終って遊んでいる。
私が行った頃には、シールなんて片付けられて、どこにもない。。

しかし、お帰りの頃先生が必ず私を呼ぶ。
「ひろこちゃ〜ん、シールまだだったわね。貼っておきましょ♪」

天使のような先生である。
遅れてきたのに、シールをお帰りのときにわざわざ貼らしてくれるのである。
しかも”必ず””毎日”。

母の思いなんて知る由もなく、私はこう思う。
「な〜んや、遅れてきてもシール貼れるやん(^^)v」

と言うわけで私の遅刻は、止む事はなかった。

もし先生がシールを貼らせてくれなかったら、私の朝はきっと忙しかっただろうと
今になって思う。。

一度は、隣町の小学校に、わりと大きな人形劇が来ると言うことで
幼稚園からも見に行くことになっていた。
そのことを、聞いていなかった母が、いつものように遅刻魔の私を幼稚園に
連れて行ったら、がら〜んとしていて誰もいない。。

用務員のおばさんが、あわてて母に「みんな人形劇見に行きましたよ!
おかあさん、連れて行ってあげてください!」

母はあわてて家に戻り、自転車に乗り換えて、隣町へと、すっ飛ばす。
隣町の小学校の体育館では、人形劇が、始まっていた。
その体育館の暗幕を押し開けて、私一人が入っていった。
真っ暗だった体育館に光が差したので、その体育館にいた者、みんなが
一斉に私を見た。

そんな状況でも、私は全く動じない。
「おっと、始まったばかりだし、まあ、間に合ったと言えば間に合ったわ♪」(←私)

お迎えのとき、母が「どうして明日は早いって言わなかったの!(プリプリ!)」

私は前日間違いなく、母に人形劇の話はしていた。
ただ、近所のママとおしゃべりをして、聞いていなかっただけ。
私はなんとなく、聞いていないんだろうな〜と思いつつ、私は言ったもんね〜と
思ってた。
そのまますっかり私も忘れて、幼稚園に行ったら、だ〜れもいない。
そこで初めて「あ〜人形劇だったわ。。お母さんやっぱり聞いてなかったわ(^^;」
その程度にしか思わなかった。

長男Yのんも幼稚園のときは、完全に私の血を継いでいた。
いい意味で周りの影響を受けない、マイペースな男であった。

クラス全員が緑の体育帽をかぶっていても、一人平気で
赤い通園用のベレー帽をかぶっている。

それに引き換え、次男SSは、超”気にし〜”である。
Yのんよりやんちゃで、怖いもの知らず・・なイメージだけど、
みんなと違うとすごく嫌がる。

子供って面白い!!イメージからして、親が思ってるのと逆よ!逆!!

「近所でヒーローになった父」

私が小さいときに住んでいた家のまん前に川が流れていた。
幅10mくらいのそこそこの川。

私が2歳のころ、その川に犬がおぼれていた。
川から地面までこれまた3mはあるだろうか。。

もちろん犬、一匹の力では、上がることは出来ない。

時間は9時前。
自営業の我が家の父がまだ出勤前で家にいたが、よそのサラリーマンの
ご主人は、もう出勤して誰もいない。。

ぼちぼち出かけようかと外にでたら、近所の奥様方が、おぼれた犬を見つけて
大騒ぎ。「あらま〜、あらま〜」というだけで何も出来ない。。

そこでうちの父が、流れを読んで少し先まで行き、川に下りて犬を助けた!

さっきまで「あらま〜、あらま〜」言うてた奥様ギャラリーから拍手喝采♪

その日、父がかなりご機嫌で出勤したことは言うまでもない(^^)

私が「やるやん、お父さん・・・」と初めて思った出来事でもある。



11.JPG









次回は、いよいよほんとの反省。
私の幼稚園時代について書きます!
ちょっと変わった子供でした(^^;







今日、私の専門学校時代の親友が、お米30kg×2袋、送ってきてくれた!
彼女はお米のおいしい石川県にいる。

彼女とは京都の学校時代、ず〜っと一緒に過ごしていた。
彼女は寮に住んでいたので、私もずっと泊り込み。
うちの親は、門限もなければ、外泊も何も言わなかった。

だけどさすがに3日4日過ぎてくると、そろそろ帰らないとヤバいな〜って事で
彼女も連れて、二人で帰る。
そして、2泊ほどして、また二人で彼女の寮へ戻る。。

その時お互い彼氏もいたが、二人の時間が長かった。
彼氏が来るときは「じゃ、私も行ってくるかな〜」って感じ。

彼女はその頃から、彼氏一人では、納得できない体質。
必ず”No2”が要るみたい。。
本人も認める病気である。

彼女は22歳で結婚した。9つほど年上の旦那。
子供が出来にくく、やっと子供が出来たのは、26歳くらいかな?

その時も「赤ちゃんできた」と電話があった。
「よかったやん!!!」と喜ぶ私に
「う・・ん。まあな〜。でもどっちの子供か分からん(^^;」と。。

もちろん病気なので、治ることはなく、”彼氏”がいた。

「どうしよう〜。いつの仕事か計算してくれ!」

すでに、妊娠には詳しい私に、どっちの子供か判定してくれ、という。

多分このあたり。。といったが結局分からない。
私が彼女に言ったのは
「どっちの子供でもあんたの子でしょ!自分で、しでかしたことなんだから
しょうがないでしょ。あんたの子には、間違いないんだから、どうなろうと
ひとりでもちゃんと育てなさい!」
そういうと、彼女も「そうやな〜(^^)」とあっさり。。

そうして、結局は旦那の父親にそっくりな赤ちゃんを産んだのでした。

その彼女は3年前から旦那と別居していた。
同居が原因で仲がおかしくなり、別居となった。
ちなみに彼女の名誉のため一言添えると、旦那に「この家一緒に出て行こうよ」
と言ったら「お前が出ていけや」と言われたのである。。

そうして順調に離婚の話が進んでいるときに、彼氏の存在が、旦那にバレた。
今まで離婚すると言ってた旦那が急に、絶対しないと言い出した。

そして、3年。。

離婚をあきらめてた彼女に、チャンスがやってきた。

旦那に彼女が出来たらしい、と言う情報。
しかも相手は18歳。←かなり、ひく〜!(−−; ←私の個人的意見。。

これは何がなんでも証拠をつかんで、離婚ネタにしなくては!

そこで彼女は新しい携帯を一台契約。
今の携帯は、今どこにいるかわかる機能がついているらしい。。

その携帯を契約して2日後くらいに、とあるパチンコ屋で、旦那の車発見!!
友人と二人で早速そのパチンコ屋に向かう。

あらかじめガソリンスタンドに勤めている友達に、「危険でなく、ばれない場所」を
リサーチ済みなので、そこに、タオルでぐるぐるに巻いてビニール袋に入れた
携帯をガムテープでセット!!

「ばれたらどうするの!?契約者調べたらすぐ分かるやんか!」と私が言うと
「タオルも袋も、私の会社の社名が入ってるし、すぐばれるわ!」とかなり大胆。

その携帯をセットしたその日の夜、早速旦那は動いた! はやっ!!
夜中の1時くらい。
セットした友人と二人、カーナビと携帯が教えてくれる地図を追って
旦那の車を、あっさり発見。
「すごいね〜、今の世の中は!便利よ〜。すぐ見つかちゃった(^^)v」

そこから旦那に電話した。
「あんた今どこにいるん?」  

「家の近くの友達の家」

「うそつけ〜!じゃ、この100円パーキングに停まってるあんたの車は
 何かな〜」

「お前どこのいるんや?」

「あんたの車の前や。今から出て来いや」

「・・・すぐ行くわ」

と旦那が出てきてた。

「もう離婚した方がいいの、あんたにも分かるよね。
 私にも非があるからお互い様やし慰謝料くれとは言わんから、子供だけ
 私にくれたら、それでええし。いいよね?」

「うん、分かった」

と、3年もごね続けた旦那が、3分の話で終わりを迎えた。

もちろん旦那に電話をかける前に携帯は撤去してある。。

その彼女ももうすぐ離婚する。
私もご存知の方はご存知だが、×を2つも持っている(^^;
そのせいか、友達はみんな「離婚」となると、私に相談してくる。。

して来い!して来い!
つらいのも、悲しいのも、誰も好きで離婚なんてしないことも、
みんな分かっている。

今もう一組、離婚話が出ている友人がいる。
「保証人って誰でもいいの?保証人は本籍とか要らないの?」って。

みんないろいろある。
今は離婚も多い。まあ、増やしてる本人が言うのもなんだけど。。
でも、みんな原因も違うから、悲しい気持ちもみんな違う。
本当の悲しみは、本人しか分からないけど、聞いてあげることくらいは出来る。

私に話して、元気になるなら、なんでも話しに来て。。

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