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今日、駐車場で、なんと「すごい虫」発見!
一瞬まさにフリーズ。。

私の中で・・・
飛ぶのか? 飛ばないぞこいつ!
写真撮る? 撮ってみよう!
でも近づくの怖いかな? ん〜それはちょっと怖いぞ!
連れてかっらたら子供喜ぶかも? めちゃめちゃ喜ぶぞ!
こいつが家にいても平気か? お〜平気だぞ〜!!
捕まえる? 自分じゃ無理(^^; じゃ頼もう!!

って事ですでに運転席に乗っていたK氏に頼もうと、運転席の窓を、コンコン♪

「?」と降りて来たK氏に、ちょっとちょっと・・・と「すごい虫」まで連れて行くと
「お〜〜!すげ〜すげ〜カミキリムシや!!」とかなり興奮状態。

すごい虫はカミキリムシだったのか(^^)
小さい頃遊んだことあるぞ〜。
連れて帰っても、私大丈夫!! ←さらに確信(^^)v

興奮状態のK氏はふと私を見て、「撮った?」
そう、私は、あ〜だこ〜だ考えている時に、写真を撮りたい、撮れないと
携帯片手にウロウロしていたので、そのまま片手には携帯が。。。

「近づけないから、まだ撮れてないの。でもブログに載せたいし撮って!」
と携帯をK氏に託す。

K氏はさっさと写真を撮って、一瞬で捕まえた。
車にあったビニール袋に入れて、乾家ファミリーにめでたく参加(^^)v

夕方、虫をかう入れ物や登るための木など購入♪
帰って息子に見せたら、すごい喜び方!!

末娘の命名は「くろくろちゃん」(^^)

6f5de669.JPG










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我が家は5年Yのん、2年SSにお小遣いをあげている。
年中Tたんは、1年生までおあずけ。。

Yのんは、1ヶ月200円。SSは100円。
これも以前、話し合いで決めた金額。

以前も「今回の案」は出したが,Yのんが拒否したため、1ヶ月200円と決まった。

しかし、ママの独断で、改定しよう!と決めて、今回は子供達に通達!!

「お小遣いは、歩合制にします!!
 前もお話したけど、今日から、その歩合制に変えることにします!!」

Yのんは「え〜〜〜(−−;)」
SSは「うん♪うん♪いいよ〜(^^)」

この真逆な反応(^^;

「Yのん!あんたはでかい男にはならんな〜(−−;)」 ←ママ

”お小遣い歩合制”とは・・・
お勉強、お手伝いなど生活態度によって、お小遣いの金額が変動する
というもの。

分かっている子供達の反応は、上記の通り。

Yのんの反対は、自信がないから。
SSはお小遣いUPを目指すから!

「大人になって、会社に行っても成績によってお給料って変わるのよ!
 がんばっている人はそれなりに。がんばってない人もそれなりに。
 だから、その練習ね!うちの小遣いも一緒ね。」

と言うことで、決定(^^)

一応、それぞれの下限上限は決めてある。
だけど、SSががんばれば、Yのんを抜くことだってあるのだ!

そしたらYのんがSSに一言。
「お小遣い、二人一緒に貯めようか!」 ←ずるがしこいぞ!!

「だめ!SS!だまされたらだめ!!
 Yのん〜!ずるいな〜!小さい子うまいこと言うてだましたらあかんで」

バレたか〜(^^;
と、ニヒッと笑うYのんでした。。。

今日、朝起きたら、先に起きていた4歳の末娘、Tたんが
「ママにお手紙書いたの。」と言って、生まれて初めて書いたお手紙をくれた。

最近、「字」に興味を持ち、ひらがなはほとんど読める。

書くことにも一生懸命で、最近暇さえあれば、鉛筆を持って字を書いている。

そのTたんが、初めてお手紙をくれた。

ノートの端っこをビリビリと破った小さなお手紙。

「さんにん、うんでくれて、ありがとう。」って書いたの〜(^^)

「え〜〜(;;) Tたんありがとうね!!」

ホントに3人産んでよかった!よかった!!

↓一番下にかすかに「りがと」の文字(^^)5.JPG













初めてのお手紙と言えば。。。
私の叔父がとてもかわいがっている初孫からもらったはじめてのお手紙には、

「じいちゃん、もうすぐし(死)ぬんですね。」と書いてあった!

その孫娘は、人は年を取ると、おばあちゃんになって、おじいちゃんになって
そして死んでいく、と理解していたらしい。

なので、おじいちゃんは、「おばあちゃん」を通り越して、次は「死ぬ」と思って
いたようで、初めてのお手紙がそんな内容になったとの事。

叔父は「おいおい〜、喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら〜(^^;」
と困惑しながら、喜んでいた。。



私は今ま受験経験がないといっても過言ではない。
エレベーター式のお嬢様学校だった。。と言うわけでもない。←もちろん!!

中学から高校にあがる時は、その頃私の中学の地区にあった「地元集中」という
システムが採用されていた。
「地元集中」とは。中学校同士が協定を結び、「うちの中学からは、A高校に50人
 B高校に80人、C高校に120人」・・なんていう風に、みんなで人数を決める。

募集人数に、合わせてしまうのである。よって、倍率1.0。ぴったり♪

なので、学区では受けれる学校でも、その設定にない高校を受けると言うと
えらいことになる。
私の友達は、どうしても行きたいと言うと、何回も懇談、終いには、校長面談。
その子は、親子でガンとして聞き入れなかったので、協定破りと、怒られたものの
無事に入学した。
「うちが協定を破ることによって、来年、向こうが破ってきたら、今度はうちの中学
の生徒が、一人落ちることになる!」
と言うのが。校長面談までさせられる理由である。

では、なぜ、「地元集中」なのか・・
理由は簡単。受験に失敗する子を出さないため。=倍率1.0に調整。←単純!

と言うわけで、私も受験校を決める面談で「志望校は?」と聞かれても
「えっ?どうせ私M高校やんな?」と答えた。

「いや、そうじゃなくて、ここに行きたいためにがんばるとかないんか?」
と言われても、私は

「だって、姉を見て女子高に行くつもりはない。あの偏った世界は嫌。
公立となると、M高校でしょ?今のままで特に勉強せずに行けるとこがいいけど
Mなら今のままでいけるでしょ?」

「まあ、そうやけど・・・(^^; でも受験のためにがんばって勉強を。。」

「いやいや、だって、何か間違えて落ちる子がいても、1人2人でしょ?
私がそれになるとは思わないもん。だからといって今から勉強してS高校
(学区で一番賢い特別な高校。そこは受験できる)にいけるわけもないし。
となるとM高校よね?」

「ん・・まあな。。」

「じゃ、先生、私はM高校ね!」

と言う具合に志望校は決まり、予定通り特別な勉強をすることもなく、授業が
終わった日に教科書は処分し、受験の時にはすでに教科書もなかった。。

高校卒業時は、すでにプログラマーになろうと決めていたから、専門学校に
行こうと決めていた。
履歴書と申し込み書と学費を納めれば、もちろん入学決定。

と言うわけで、私は受験でつらい思いをしていない。

今になって、それが良かったのか、悪かったのかは、まだ結論は出ていない。。

受験では「忍耐」「根性」が鍛えられる!と言うが、忍耐はともかく
根性はあるのではないかと思う。ド根性と表現する人もいるが(^^;

「地元集中」に関しては、向上心を失わせる、とんでもないシステムだとは思う。
って私が言うと、当時の担任は腰を抜かすかしら(^^;

今日は末娘Tたんの参観でした(^^)

年中さん。ほんとTたんはしっかりしている・・と思う。

赤ちゃんのとき、まだおしゃべりが出来ないときでも、意思の疎通は出来た。
決しておしゃべりが早かったわけではない。
2歳くらいかな〜?3人目にもなると、申し訳ないが、記憶も写真もない(^^;

ただ、何かを話しかけても「うん」「ううん」と首を振っていたのは、よく覚えている。

だから、おしゃべりが遅いな〜と気づくのも、遅かった。

「そういえば、この子まだしゃべらんな〜」って感じ。
不便がないから気づかなかったくらい。。。

友達に「この子遅いよね?」って言ったら
「こんなに分かってるんやからしゃべらんでもいいやん(^^)
しゃべってる子よりよっぽど分かってるやん(^^)」って。
「まあな〜♪」で話は終わった。

その頃のまま、とても聞き分けもよく何でも理解できる賢い子!←親ばか

親ばかついでに言うと、以前友達に言われたことがる。
「親ばかはいいんだよ!ばか親にならなかったら!!」
そっか〜!じゃ、わたしは親ばかで(^^)←素直な私♪

そんなTたんが今日は歌を歌ったり、リズム体操したり、最後は親子で
折り紙でお相撲さんを作って、勝負!

かわいかったな〜(^^)♪

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