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この場を借りて、私の反省を「半生の反省」と題して、シリーズで
書いていこうと思います♪
はっきり言って、反省はしてません!
なので、あえて「半生の反省」として、反省すべきとこがあるのか
改めて考えるための私の企画(^^;
今日はその第一弾!!
私の記憶の古い順に書いていこうと思います!
私はかなり記憶が良い(^^)
2歳くらいから覚えていたりする。
ちなみにうちの長男も2歳の事は軽く覚えている。
しかし次男は・・・アハハ(^^; である。
記憶には個人差があるのだと痛感。。
私の一番古い記憶は、2歳。2歳の事は確実に覚えている。
30歳で私を産んだ母が、32歳だったことを覚えている。
子供だから幼稚園くらいまでずっと32歳と思ってたけど〜(^^;
次に気づいたら34歳だった。。。
でもその前の記憶がひとつだけある。
TVのある部屋で、薄暗い座卓の前で、お母さんに横抱きにされて
「博子も大きくなったな〜。前はここまでしかなかったおしりがここまできたな〜。」
ってお母さんの太ももの辺りまできたおしりをさすって、そう言われたのを
覚えている。。
多分それが私の一番古い記憶。。
大きさから想像するに、1歳だったのかな〜?って感じがする。
次回は、出勤前におぼれた犬を助けて近所のヒーローになった父の話。
お楽しみに(^^)/
私の友人の、漫画家「真田魔里子さん」。
彼女とはテーブルコーディネートを通して仲良くなったお友達。
でも、その枠を超えて、今では信頼のおける友人。
彼女とは仕事も全く違うけど、仕事の話もよくする。
やっぱり「自営業」(二人とも自由業に近いかな?)と言う共通点が
あるからだろうか。。
仕事の話をしていてもお互いに、共感できたり、刺激を受けたり。。
その彼女が、次回は「出産」の作品を書くと言う。
私は3人の子供を助産院で生んだと言うこともあり、出産ネタと聞いては
黙っていられない(^^;
そして私のネタも彼女に話した。。
長男のときに、体重管理に恐ろしく怖い先生!
その先生が怖くて7ヶ月で、優しい助産院に変えた事。
次男のときに、車でぶっ飛ばして先生のとこに行った事。
生む瞬間、熱かったこと!
彼女がその話を、作品に折り込んでくれた。
その本が本日発売でコンビニに並んだ(^^)
本屋さんにもあると思うけど。。
私が行ったコンビニには2冊あったから、買い占めちゃったわ(^^;
子供に「この部分は、あなたを生む時!ここはあなたを生む時!」って
読んであげようと思う。
子供にとってもすごく素晴らしい出来事♪財産だ〜(^0^)
ぜひぜひ読んでくださいね。
彼女もブログ書いてるので、読んでみてください。渋いです!!
「真田魔里子公式サイト」にぜひ(^^) ←クリックしてね♪
今日は大学で授業があった。
週に一回、大学でテーブルコーディネートの講義をしている。
学生は19歳、20歳がほとんど。
今日の授業は、前回の授業内容を反映したテーブルコーディネートを作る
実習の授業。
ちなみにテーマは「ウエディング」
1班4名で一つのテーブルを作る。先週の宿題で、そのテーブルをどんな
ものにするか4名で相談して、並べるものを準備してもってくる。
それを各班、発表する。
なのに、なのに。。。
2つの班が「先生、今日持ってきていないので、できませ〜ん。。」
「ん〜。。」
もちろん、点数つかないのも困るけど、そんな事じゃないのよ。
私も学生のときは、決して真面目な学生ではなかった(^^;
京都に学校があったから、毎日鴨川を散歩していた。
もちろん、そういう時間も大事だったと思う。
でも、今こうして毎日忙しい、時間のない生活をしていると、「時間」の
大切さを痛感している。
今日も学生に言ったし、いつもみんなに言うけど、「1日24時間。みんな同じ。
その24時間をどう過ごすか。TV見てボーっとしてる人。毎日コツコツ自分の
ために時間を使っている人。必ずその差はいつか明らかになるよ。」って。
「もったいないよ〜。単位取るためとかじゃなくて、本当に楽しんで
やってごらん。よその班見てみ。
”この方が良いね〜!”
”こうしたらもっとかわいい〜♪” ああして楽しんだ方が、単純に
楽しいと思うよ。
やらされてても、身に付かないし、楽しくないよ。
自分で本当に楽しんで参加したら、知識も身について、時間が楽しいよ」って。
他の班は、ウエディングのテーブルを発表していく。
「あなたたちは、どうして今日発表できなかったのかを、発表しなさいよ!」
そういうと「え〜〜(−−;)」
「先生はな、自分の子供にもいつも言うねんけど、何でも私を説得したら
いいよっていいのよ。
例えば、学校に行きたくない、でもいいわ。なぜ行きたくないのか、ママを
納得させる理由があれば、休んでいいよって。
何か習いたい、それを辞めたい。なんでも、ママに話を持ってくるときは
納得させる”ネタ”を持っといで!って。
だから、今日みんなも、もって来れなかった納得できる理由があるなら
それを話して。
もしなければ、今日発表できないのは、もう済んだことやし、仕方ないから
じゃ、なぜ出来なかったかを、今後のために考えて、その原因をすべて
排除するようにしなさい。
同じ事繰り返したら、成長がないよ。
ただの時間の無駄だからね。今日の反省を今後に生かせたら、それは
無駄ではないでしょ。」って。
あまりきちんとした話し方も出来なかったり、おへそが見えてたりする子達も
きちんと話してあげたら、黙ってうなずきながら聞いている。
「先生も、同じようなときあるから分かるし、今は分からないのも分かるよ。
でもちょっと同じ道の先いく者として、ほんとにもったいないな〜って思うだけ。」
そういったらみんな「うん・・」とちゃんと聞いていた。
「せっかく親が払ってくれて、こうやって勉強できるんや。。せっかくやし、
ちゃんとしいや〜(^^)」
そういうと、「わかった〜」って。
本当に分かるには、時間もかかると思うし、もし本当に分かってくれれば
その子はきっと、上手に時間を使っていけると思う。
この子達とは、半期の付き合い。だからそんな話をしてあげられるのも
半年のチャンス。
テーブルのことだけじゃなくて、そんな話もしてあげられたら、と思う。
私は学生が本当にかわいい。。
仲良くなってくると、バイトの話や彼氏の話。逆に、私の子供の話などを
聞いてくれる。
本当にかわいい。。
昨年の教え子も、今でもかわいいし、学校で会うと「せんせ〜い!!」って
手をふってくれる。私も「あ〜〜!!」って手を振り、話する。
この子たちが、これから社会に出て、少しでも「損」をしないように。。
ただそれだけ。
来週は少し「遅刻」について話そうと思う。
それも「損」するからね。
どんなに一生懸命しても「遅刻」それだけで、評価は下がる。
そんな「損」すること、しないで欲しい。だから少し話してあげよう。。
ちなみに今日の反省班はそれぞれ「班の人と連絡とれなかったから
出来ませんでした。だから今日、メール交換しました」とか
「参加していたのに、休んだ人に話しませんでした。今度から話します」
「休んでしまったので今度から休まないようにします。今休んでる班の子には
来るように説得します!」って(^^)
「人間だから、休むこともあるけど、その時は助け合おうね。」
本当のその意味が分かるとき、来てくれるかな。。。