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Yのんがまだ1年生くらいのときかな??
まだ我が家は平和で、離婚の危機でも何でもなかったんだけど、お友達の
中には、お父さんとお母さんが離婚して、子供がどっちにつくか。。。そんな
会話は1年生くらいでも普通に行われている、今どきの小学校。。
そんな会話になった時「もしも、パパとママが離婚したらどっちと住むの?」
って子供達に聞いてみた。
そしたらSSは「ママ〜!!」
そう言われると、Yのんはパパがかわいそうと思うのか、悩み始めた。
そして「ママと住んだらパパかわいそうだし〜、パパと住んだらママ
かわいそうだし〜。だから、Yのんはパパとママのおうちの真ん中に
住む!そこでSSとTたん育てる!」
そう言った。自分が弟と妹を育てると言うのだ。。
「でも、おうち借りたら家賃もいるし、光熱費もいるし、そんな苦労しなくても
いいやん。ママと住めば〜。」
そう言うと「Yのんが2人育てる!!」と、かたくな。。
「じゃ、家賃とかどうするの?」って聞くと
「今までママに教えてもらったパンとかケーキをみんなに教えて、
お金もらって、それで払う!」
すごい。。。正直にそう思った。
その2年後、まさか本当そういうときが来るとは思わなかった。。
でも実際に「どっちと住む?」と一応形式上聞いたとき(ママが離すわけ
ないじゃ〜ん!!)Yのんは「ママ!!」と即答したことに、ちょっと感動した。
その時SSは無邪気に「じゃ、SSはパパ!」
「じゃ、一生ママと会えないね〜(;;)」というと「じゃ、ママ〜!!」
だよね〜(^^)というわけで、何の問題もなく、世間でよく聞く、子供の取り合いも
なく。。(だんなは、「あ〜ママが引き取ったらええやん」と言った男。。)
プラス志向な私は、よかった〜!冷たい父親で(^^)v と冷たい旦那に感謝。
子供は親が思うより確実に大人なんだといつも思う。。。
昨日めがねを買った。
今日仕上がって取ってきた。
私は乱視がきついようで、昔もコンピューターに向かって仕事している時は
目がずんずん悪くなった。
その時も仕事の時だけめがねをかけていた。
でも、めがねをかけると、鼻が詰まって、これがまた不快だった(><)
そこでコンタクトにしようとしたら、目の見開きが大きいからか、レンズが
下までずれると、ちょうど瞳にレンズの上の線が重なって、ずっと虹のように
レンズの線が見えている。
コンタクト屋さんに申し出たら、では特注で・・・と一番大きいサイズにして
くれたけど、結果は同じ。
で、また、鼻の詰まるめがねに変えた。。。
今回はソフトコンタクトにチャレンジ!!と思ったら、乱視はハードが
良いらしい。。
ハードには懲りているので、めがねにした。
「わ〜見える!」って感じ。
字なんかは良く見えるけど、遠くを見ると床が近くて気持ち悪い。。。
まあいいわ、仕事の時だけで。。
なんだか老眼みたいで嫌だわ〜(^^; とか思いつつ、今日からデビューです!
今回は、鼻が詰まりませんように。。。
Tたんは、よく私を励ましてくれる。
私が、本当に精神的にしんどい時期なんか、分かるのかな?
「マ〜マ〜がんばれ!えいえい、オ〜!」
といってくれる。
これは保育園で、運動会なんかの時に「きくさん頑張れ!えいえい、オ〜!」
とみんなでこぶしを、えいえい、オ〜!して、自分のクラスを応援したりするもの。
そうして、私にもエールを送ってくれる。
私も続いて「Tたんがんばれ!えいえい、オ〜!」って言うと
可愛い小さなこぶしを力いっぱい振り上げてくれる。
何度このエールに助けられた事か。。
昨日、Yのんの歯がまた1本抜けた。
もう5年生だからかなり奥の方の乳歯だった。
なので、きっと残りの乳歯の方が数える程度なんだと思う。。。
我が家は子供の抜けた歯を、全部置いてある。
ご大層な桐箱で、歯の数分だけ、歯の生えてる形にポケットになってる
部分があって、抜けた日付も書けるようになっている。
ちなみに、Tたんは、箱だけは準備万端だが、歯はまだ1本も入ってない。
(桐の箱のふたに、毛筆で名前や生年月日が書いてあって、母子手帳や
初めて散髪しか髪などをセットでしまっておけるようになている)
なぜ、昔の慣わしにそむいてまでも、大事に置いておく様になったかは
わけがある。。。
Yのんが、初めて下の歯がぐらぐらした時、もう下から永久歯が見えていた。
なので、歯医者に行って、ぐらぐらしている乳歯を抜いてもらうことにした。
その行き道の車で,私がYのんの歯について話した。
「そのぐらぐらしてる歯が、Yのんの初めての歯なんやで〜。
生えた順番に抜けるって本当なのね〜。
ママ、はじめてYのんの歯が生えてきたときすごくうれしかったわ。
今でも覚えてるわ。
その時から、今日まで、その歯が食べ物をかんでくれて、Yのんが
生きて来れたんだから、その歯に感謝しないとね〜。
ママちょっと寂しいわ〜。。」
そういうと、5歳のYのんがこう言った。
「ママ〜、この歯はママが神様に頼んで、Yのんにくれた歯だから
今日、歯医者さんが抜いてくれたら、ママに返すね(^^)」って。
なんだかすごく感激して、まさか上にほうり投げたりなんかできなかった。。。
そういうわけで、我が家では、抜けた歯は全部取ってある。
私の、棺桶にでも入れてもらおう(^^)
私が3人産んだ証に、天国に持っていこう。。
今日から新シリーズ(^^)
メープルキッチン誕生までの経緯、秘話をご紹介。。
まず、なぜ、私がパンを作りはじめたか。。。
「パンを習っている」と誰かに言ってみたかった、ただそれだけ。。
”聞こえ”いいよね〜(^^)と思って♪
いいとこの奥様っぽい〜!!ただそれだけ。。。
今のメープルに来てくれている人たちのように高い志なんて、ぜ〜んぜん
なかった(^^;
ただ、お菓子とか料理とかはすごく好きでたまに作ったり、本はやたらたくさん
持ってたり。。
そして、誰かに「パン習ってる」って言ってみたいと思って習いに行った。
そしたら、おもしろい!おもしろい!!!
その日から毎日パンを作るようになりました。
今、メープルに来てくれて、「はまってます!」と、「毎日作ってます!」と
言ってくれる生徒さんたちのように。。。
みんなは、まさに数年前の”私”なのです。
多分それがメープルが生まれる初めのポイントかな。。